Quorum

建設現場の非効率をなくし、未来につながる仕事に注力したい|株式会社大林組インタビュー

建設大手の「株式会社大林組」は2020年度、建設現場におけるブロックチェーン活用に向けたPoC(Proof of Concept)を実施しました。本記事では今回のPoCを担当した株式会社大林組のお三方へのインタビューを通じて、PoC実施までの舞台裏と、建設業界でブロックチェーンを活用する意義を伺います。

Ethereum 2.0(Eth2)とは?概要やQuorumへの影響を解説

本記事ではパブリックチェーン「Ethereum」にて現在進行系で行われている大型アップグレード、いわゆる「Ethereum 2.0(Eth2)」について紹介します。Ethereum 2.0の話題は広範にわたるため、本記事ではブロックチェーン全般の情報収集をしている方、特に自社事業でブロックチェーンを活用しようとしている方に向けて、Ethereum 2.0の概要とロードマップを紹介していきます。各論については、別途補足となる記事をアップする予定です。

エンタープライズ向けブロックチェーンの全体像を概観する

ひと口にブロックチェーンと言っても、その種類は多様です。BitcoinやEthereumなどのように、コンセンサスノードとして参加するのに許可が不要なパーミッションレス型のブロックチェーンもあれば、コンセンサスノードの運用に許可が必要なパーミッション型のブロックチェーンもあります。2020年7月現在、企業がブロックチェーンを活用する場合、後者のパーミッション型ブロックチェーンが使われることがほとんどです。そこで今回はエンタープライズ領域で使われるブロックチェーンを紹介していきましょう。

エンタープライズ向けイーサリアムの標準化団体EEA(Enterprise Ethereum Alliance)とは?

現在、エンタープライズ向けブロックチェーンの標準化やエコシステムの形成に注力している組織がいくつか存在します。グローバルなコミュニティとしては、「Hyperledger」やCordaを開発する「R3」、「Ethereum Enterprise Alliance」(EEA)が有力だと言えるでしょう。本記事では、これらコミュニティのひとつであるEthereum Enterprise Allianceの概要や取り組みを紹介していきます。

許可型ブロックチェーンQuorumとは?事例&特徴を解説

Ethereumは、スループット(単位時間あたりの処理能力)の低さやプライバシーなどの問題によって、企業が使うには不向きな場合が少なくありません。そこで本記事では、企業でブロックチェーンの活用を検討している方に向けて、Quorumの概要とユースケースを紹介した上で、その特徴を解説していきます。