Corda

CordaのFlowのコードを分かりやすく解説する

CordaのFlowを書くには、State, Contract, Command, Transactionなど、様々なCordaの基本概念を理解している必要があります。また、Flowのコードには様々なクラスが出てくるので、最初のうちは難解に感じるところがあります。 この記事ではAPIの詳細には触れず、全体像からコードの大きな流れを解説します。

エンタープライズ向けブロックチェーンの全体像を概観する

ひと口にブロックチェーンと言っても、その種類は多様です。BitcoinやEthereumなどのように、コンセンサスノードとして参加するのに許可が不要なパーミッションレス型のブロックチェーンもあれば、コンセンサスノードの運用に許可が必要なパーミッション型のブロックチェーンもあります。2020年7月現在、企業がブロックチェーンを活用する場合、後者のパーミッション型ブロックチェーンが使われることがほとんどです。そこで今回はエンタープライズ領域で使われるブロックチェーンを紹介していきましょう。

  • 2019.09.27
  • 2020.08.20
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分散型台帳基盤の「Corda」とは何か?特徴やユースケースを解説

企業がブロックチェーンの活用を検討する場合、ネットワークへのアクセス権を管理できるパーミッション型(許可型)のブロックチェーンが有力な選択肢となるでしょう。本記事では、企業においてブロックチェーン活用を検討している方に向けて、Cordaの特徴を整理した上で、Cordaに対応するBaaS(Blcokchain as a Service)やユースケースを紹介していきます。