ブロックチェーン

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エンタープライズ向けブロックチェーンの全体像を概観する

ひと口にブロックチェーンと言っても、その種類は多様です。BitcoinやEthereumなどのように、コンセンサスノードとして参加するのに許可が不要なパーミッションレス型のブロックチェーンもあれば、コンセンサスノードの運用に許可が必要なパーミッション型のブロックチェーンもあります。2020年7月現在、企業がブロックチェーンを活用する場合、後者のパーミッション型ブロックチェーンが使われることがほとんどです。そこで今回はエンタープライズ領域で使われるブロックチェーンを紹介していきましょう。

  • 2020.04.21

Ethereumを介したデータ連携プロトコル「Baseline Protocol」とは?

高速処理を必要としない用途に関しては、プライバシーの問題がクリアされるならば、企業がパブリックチェーンを活用できる場面はあります。本記事で紹介する「Baseline Protocol」は、Ethereumのメインネットを企業が使うミドルウェアと位置づけ、異なる企業間のデータ連携を可能にするプロトコルです。

  • 2020.03.03
  • 2021.02.01

Hyperledger Fabric 2.0 新機能まとめ

2020年1月30日、Hyperledger Fabric 2.0がリリースされました。Fabricはすでに数年以上の改善が続けられており、今回のv2.0でもより柔軟な開発ができるような新機能が追加されています。本記事は、Fabric 2.0の主な新機能をピックアップしたものです。

  • 2020.02.27
  • 2020.02.25

知っておきたいブロックチェーンの基礎知識|UTXO vs アカウントベース

今回はブロックチェーンの基本的な構成要素である「残高管理の方法」について概観していきましょう。暗号通貨やトークンの残高管理には、「UTXO」(Unspent Transaction Output)と「アカウント」という2つの方式あります。それぞれ違いがあり、どちらの方式を採用するかによって、ブロックチェーンの特徴が規定されるため、基礎知識として両者の基本や特徴を抑えておくことは重要です。

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