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【新規事業・企画担当者向け】ブロックチェーン企画の立ち上げ方 ープロジェクトを具体化し、DXを推進するには?ー

コロナの影響もあり、これまで以上に企業のデジタル化への圧力が強くなっています。業務の見直しや効率化にあたって様々なテクノロジーが使われていますが、ここ1-2年でブロックチェーンの活用を目にする機会も増えてきました。ウェビナーでは企業間連携のデジタル化やオペレーションの効率化などを実現する技術として、ブロックチェーンの活用プロジェクトを社内で立ち上げ、推進していく上で知っておきたいポイントを紹介していきます。

独自ブロックチェーン「GLS」の優位性とは?|アーリーワークスCDO近藤賢志|インタビュー#01

――ブロックチェーンはスケーラビリティの問題を抱えている。」このような話題を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?今回のインタビューでお話を伺った「株式会社アーリーワークス」では、ハイスピード・ハイスケーラブル・ハイセキュリティを実現すべく、ブロックチェーン型データベース「Grid Ledger System」(GLS)」を独自に設計・開発しています。「今すぐ“使えるブロックチェーン”をすべての企業、すべての人に」を掲げるGLSについて、アーリーワークスCDO(Chief Development Officer)を務める近藤賢志さんにお話を伺いました。

メタバース(仮想世界)とブロックチェーンがもたらすNFTの未来

「メタバース(metaverse)」というワードがここ数年、注目を集めています。メタバースとはインターネット上の仮想世界のことです。メタバースは将来的に大きな市場になるかもしれないと言われており、その兆しとしてゲーム内で有名アーティストがイベントを開催したり、会社説明会が行われたりしています。そして、メタバースという領域を支える技術として、ブロックチェーン(パブリックチェーン)が重要な役割を果たすかもしれないと一部のリサーチャーや投資家に考えられています。今回の記事ではそんなメタバースとブロックチェーンをテーマに、メタバースの基本的な説明とともに事例を紹介していきます。

Quorum(GoQuorum)ブロックチェーンの実稼働事例:Xbox-Faster royalty settlements-

ブロックチェーンの実稼働事例のひとつとして、マイクロソフトのコンピュータゲームのブランド「Xbox」のパブリッシャー(ゲーム制作会社や開発者)や関連する著作権者に対するロイヤリティの支払い効率化が挙げられます。Xboxが活用したプラットフォームは「Azure Blockchain Service」および「Quorum(GoQuorum)」が用いて構築されており、取引データの突合(リコンサイル)および再計算にかかる時間が劇的に短縮しています。本記事では、Xboxにおけるブロックチェーン導入事例を紹介していきましょう。

NFT(Non-Fungible Token)とは?基本と活用事例を解説

2021年2月現在、NFTはパブリックチェーンの文脈が強く、多くの企業にとって関係無いように思えますが、NFTは債権や所有権を表す証票としても使える可能性があります。さらに今後、デジタル空間での経済活動が拡大するなかで、NFTの活用が進む可能性は否定できません。実際、NIKEなどもNFTに関する特許を取得しています。そこで本記事では、NFTの基本的な解説を行った上でビジネスにおける活用事例をいくつか紹介していきます。

決済とブロックチェーン―課題と活用事例とは?

国内外で決済システムをアップデートする取り組みが行われるなかで、ブロックチェーン(分散型台帳技術)やスマートコントラクトは注目されている技術のひとつです。そこで今回の記事では決済システムの課題やブロックチェーンが活用できそうなポイント、および国内事例を紹介していきます。

電気・水道などの公益事業でのブロックチェーン活用事例

公益事業とは電気や水道のように公益に深く関係し、日常生活に必要不可欠なサービスを提供する事業の総称です。実はこうした社会基盤となる事業でも、ブロックチェーンの活用が進められています。保安業務の効率化や分散型のエネルギー供給システムの構築、不正リスクの低減など、様々なケースが想定され、いくつかの事例も出てきています。本記事では、公益事業のなかでも特に電気や水道といった領域の課題とブロックチェーン活用の可能性について紹介していきます。

【オンライン無料開催】企業向けブロックチェーンの 選定方法とユースケースとは?

イベント概要 ※本ウェビナーは法人向けです。※お申込み人数の状況によっては、同業種の企業様のご参加をお断りする可能性がございます。あらかじめご了承ください。 ひと口にブロックチェーンといっても、ビットコイン=ブロックチェーンではなく、様々な種類があります。企業でブロックチェーンに取り組む場合、開発コストや情報の秘匿性、取引の処理速度など、様々な項目を比較・検討しなければなりません。しかしブロックチ […]

Cosmos SDK活用のプロジェクトIRISnetとは?

異なるブロックチェーン同士は通信ができず、相互にトークンの乗り入れができないことがブロックチェーンの課題のひとつとなっています(相互運用性(インターオペラビリティ)の問題)。この課題を解決しようと複数のプロジェクトが進んでおり、本記事で紹介するIRISnetもそのひとつです。また、ブロックチェーンシステムとレガシーなシステムの統合も目指しており、その実現に向けた機能も実装されています。本記事ではIRISnetについて紹介していきます。

建設現場の非効率をなくし、未来につながる仕事に注力したい|株式会社大林組インタビュー

建設大手の「株式会社大林組」は2020年度、建設現場におけるブロックチェーン活用に向けたPoC(Proof of Concept)を実施しました。本記事では今回のPoCを担当した株式会社大林組のお三方へのインタビューを通じて、PoC実施までの舞台裏と、建設業界でブロックチェーンを活用する意義を伺います。

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