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Stake Technologies CEO 渡辺創太 氏【特別インタビュー前編】

まずはインタビュー前編として、渡辺さんがCEOを務めるStake Technologies株式会社にフォーカスしていきます。「Web3.0を実現する。」をビジョンとして掲げ、パブリックチェーンのマネタイズに向けて挑戦する同社のサービスを中心に話を伺いました。

Stake Technologies CEO 渡辺創太 氏【特別インタビュー中編】

はじめに ブロックチェーン業界で活躍するプレイヤーにスポットライトを当てる特別インタビュー、今回のゲストはStake Technologies株式会社CEOの渡辺創太さんです。 本企画は前・中・後編の3部構成でお届け。インタビュー前編では、パブリックチェーンのマネタイズ方法やStake Technologiesのビジネスモデルについて伺いました。中編となる今回は、同社がコミットするWeb3.0や分 […]

Stake Technologies CEO 渡辺創太 氏【特別インタビュー後編】

前編ではパブリックチェーンのマネタイズ方法やStake Technologiesのサービスを、中編ではWeb3.0に関する話題を中心に伺いました。最終回となる本記事では、OSS(Open Source Software)に貢献する理由やひとりの起業家として将来的にやりたいことについて伺いました。

Polkadot(ポルカドット)とは?ブロックチェーンの相互運用性を実現する有力プロジェクト概要

世の中では様々なブロックチェーンが開発されていますが、原則として異なるブロックチェーン同士にはインターオペラビリティ(相互運用性)がありません。本記事ではインターオペラビリティの課題にフォーカスしている代表的なプロジェクトのひとつ「Polkadot」(ポルカドット)について紹介していきます。

BSNとは?中国発、ブロックチェーンの普及を推進する公共インフラ概要

ブロックチェーンの活用がトップレベルで進んでいる国は中国だと言われています。2020年4月にローンチされた「Blockchain-based Service Network」(BSN)も中国のブロックチェーン戦略の一部だとされています。そこで本記事では、BSNの概要について紹介していきます。

エンタープライズ向けブロックチェーンの全体像を概観する

ひと口にブロックチェーンと言っても、その種類は多様です。BitcoinやEthereumなどのように、コンセンサスノードとして参加するのに許可が不要なパーミッションレス型のブロックチェーンもあれば、コンセンサスノードの運用に許可が必要なパーミッション型のブロックチェーンもあります。2020年7月現在、企業がブロックチェーンを活用する場合、後者のパーミッション型ブロックチェーンが使われることがほとんどです。そこで今回はエンタープライズ領域で使われるブロックチェーンを紹介していきましょう。

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