Ryoma Hara

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電気・水道などの公益事業でのブロックチェーン活用事例

公益事業とは電気や水道のように公益に深く関係し、日常生活に必要不可欠なサービスを提供する事業の総称です。実はこうした社会基盤となる事業でも、ブロックチェーンの活用が進められています。保安業務の効率化や分散型のエネルギー供給システムの構築、不正リスクの低減など、様々なケースが想定され、いくつかの事例も出てきています。本記事では、公益事業のなかでも特に電気や水道といった領域の課題とブロックチェーン活用の可能性について紹介していきます。

【オンライン無料開催】企業向けブロックチェーンの 選定方法とユースケースとは?

イベント概要 ※本ウェビナーは法人向けです。※お申込み人数の状況によっては、同業種の企業様のご参加をお断りする可能性がございます。あらかじめご了承ください。 ひと口にブロックチェーンといっても、ビットコイン=ブロックチェーンではなく、様々な種類があります。企業でブロックチェーンに取り組む場合、開発コストや情報の秘匿性、取引の処理速度など、様々な項目を比較・検討しなければなりません。しかしブロックチ […]

Cosmos SDK活用のプロジェクトIRISnetとは?

異なるブロックチェーン同士は通信ができず、相互にトークンの乗り入れができないことがブロックチェーンの課題のひとつとなっています(相互運用性(インターオペラビリティ)の問題)。この課題を解決しようと複数のプロジェクトが進んでおり、本記事で紹介するIRISnetもそのひとつです。また、ブロックチェーンシステムとレガシーなシステムの統合も目指しており、その実現に向けた機能も実装されています。本記事ではIRISnetについて紹介していきます。

建設現場の非効率をなくし、未来につながる仕事に注力したい|株式会社大林組インタビュー

建設大手の「株式会社大林組」は2020年度、建設現場におけるブロックチェーン活用に向けたPoC(Proof of Concept)を実施しました。本記事では今回のPoCを担当した株式会社大林組のお三方へのインタビューを通じて、PoC実施までの舞台裏と、建設業界でブロックチェーンを活用する意義を伺います。

イーサリアム2.0(Eth2)とは?概要やGoQuorumへの影響を解説

本記事ではパブリックチェーン「イーサリアム」にて現在進行系で行われている大型アップグレード、いわゆる「イーサリアム2.0(Eth2)」について紹介します。イーサリアム2.0の話題は広範にわたるため、本記事ではブロックチェーン全般の情報収集をしている方、特に自社事業でブロックチェーンを活用しようとしている方に向けて、イーサリアム2.0の概要とロードマップを紹介していきます。各論については、別途補足となる記事をアップする予定です。

【オンライン開催・無料】建設業界におけるブロックチェーンを活用したDXの進め方とは?

株式会社digglueは、SBI R3 Japan 株式会社と共催で、「建設業界におけるブロックチェーンを活用したDX推進」というテーマで、2021年1月27日(水)19時よりオンラインセミナーを無料開催いたします。セミナーでは、ブロックチェーンを活用して建設業界における課題を解決する方法について、株式会社大林組による実際の取り組みを基に、ブロックチェーンの基本や基盤の紹介(Cordaなど)、大林組による取り組み事例、プロジェクトの進め方を紹介していきます。

現金は生々しい?コミュニティ通貨が人のつながりを生み出す理由|ステラエックスCEO平井威充|インタビュー#01

BaaS info!!ではブロックチェーン業界へのインタビュー記事を不定期に掲載しています。今回のゲストは「ステラエックス株式会社」CEOの平井さん。インタビュー前編では、同社の開発するオリジナルコインを発行できるSNS「island」や、コイン(トークン)が人とのつながりに与える影響を中心に伺いました。

原体験は田舎で暮らした18年。SNS型コイン発行アプリ「island」ができるまで|ステラエックスCEO平井威充|インタビュー#02

BaaS info!!ではブロックチェーン業界へのインタビュー記事を不定期に掲載しています。今回のゲストは「ステラエックス株式会社」CEOの平井さん。インタビュー後編では、island開発のきっかけと今後の展開、ブロックチェーンを導入するにあたって大事なポイントを伺っていきます。

日本の産業をブロックチェーンで発展させる、レシカの取り組みとは?|株式会社レシカCMO李 晟磊(り せいらい)|インタビュー

BaaS info!!ではブロックチェーン業界へのインタビュー記事を不定期に掲載しています。今回のゲストは「株式会社レシカ」CMOの李晟磊(りせいらい)さん。レシカの注目するブロックチェーンの活用領域や、エンタメ領域での新サービス「livesola」について伺いました。

広がるアグリテック、農業×ブロックチェーンの活用事例とは?

近年、農業分野でも積極的に先端技術が活用されており、IoTやドローン、AIと同様にブロックチェーン技術も導入されはじめています。ブロックチェーンの活用方法としては、トレーサビリティの確保・高度化やそれにともなう農産物の産地証明、農家に対する支払いサイクルの最適化などが挙げられるでしょう。そこで本記事では、農業分野における課題とブロックチェーン活用事例を紹介していきます。

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