Ryoma Hara

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Hyperledger Fabric 2.0 新機能まとめ

2020年1月30日、Hyperledger Fabric 2.0がリリースされました。Fabricはすでに数年以上の改善が続けられており、今回のv2.0でもより柔軟な開発ができるような新機能が追加されています。本記事は、Fabric 2.0の主な新機能をピックアップしたものです。

知っておきたいブロックチェーンの基礎知識|UTXO vs アカウントベース

今回はブロックチェーンの基本的な構成要素である「残高管理の方法」について概観していきましょう。暗号通貨やトークンの残高管理には、「UTXO」(Unspent Transaction Output)と「アカウント」という2つの方式あります。それぞれ違いがあり、どちらの方式を採用するかによって、ブロックチェーンの特徴が規定されるため、基礎知識として両者の基本や特徴を抑えておくことは重要です。

DEX(分散型取引所)とは?基本とユースケースを紹介

イーサリアムなどの一部の暗号通貨では、“Trusted Third Party”(信頼された第三者)に秘密鍵の管理を委託せず、取引所機能を提供する「分散型取引所」(DEX:Decentralized Exchange)が登場しています。本記事では、分散型取引所(以下、DEX)の基本と主なユースケースを紹介していきます。

Hyperledger Fabric on Azure Kubernetes Serviceとは?

クラウド上でKubernetesを利用できるサービスが各社から提供されていますが、「Azure Kubernetes Service」(AKS)上のHyperledger Fabricテンプレートを使って、Fabricのコンソーシアムネットワークを簡単にデプロイできるサービスが新しくリリースされました。今回の記事では「Hyperledger Fabric on Azure Kubernetes Service」の概要を紹介していきます。

ゼロ知識証明のユースケースとは?

ゼロ知識証明は様々なプロトコルが公開されており、関連プロジェクトが既にいくつも進められています。そして、特にプライバシーの文脈で取り上げられることの多いゼロ知識証明ですが、実は他にも様々なメリットがあると考えられているのです。そこで今回は、ゼロ知識証明のユースケースについて、テーマごとに紹介していきます。

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